お散歩  \(#⌒0⌒#)/

2008年10月01日 16:14

ゴミ出しの日はチャチャ丸(DAX ♂)が一緒に付いてくるので、ついでに少し遠回りし、ゴミ出しコースでお散歩しています。

ゴミ出しコースではノーリードでお散歩しているのですが、自分で言うのも何ですが、なかなか良い子でしっかり横について歩いてくれます。
ゴミ捨て場ではさすがにゴミの臭いを気にするので、たまにカラスよけのネットの中に入ってしまうこともあるのですが・・・ (はい、私がネットをかぶせちゃってます。)

これが、3頭でお散歩をすると豹変しちゃうんです
リードを付けてお散歩するとチャチャ丸は、我先にとリードを引っ張るし、場合によってはキャーキャー騒ぐので、端から見ると虐待しているかのように思われちゃうんです
それでも最近は随分良くなったんですけどね!! 以前はそりゃあもうひどかったです

試しにチャチャ丸だけリードを離したら、皆より先に行くのですが、少し行っては戻ってきての繰り返し、あまり離れることはないのですが、ゴミ出しコースの時とは明らかに違います。

時々は3頭並んで歩いたりもするのですが・・・
いつもビシッと決めてもらいたいです

チャチャ丸君、頼みますよ!!


SEO対策 (--;)

2008年09月18日 14:52

前回「FC2ホームページ」の件で、SEO対策っぽい事を書きましたが、今回はその続きです。

URLの登録
ヤフーやグーグル以外の登録は、無料で出来る「一発太郎」を使うと便利です。
その他では、相互リンクを張ったり、ランキングに登録する事をお勧めします・

SEO効果の確認
アクセス解析にて確認をする。
Dipper β のSEO診断ツールで調べてみる。

一発太郎 → http://ippatsu.net/TARO/
Dipper β → http://dipper.septeni.co.jp/


グーグルのロボットは比較的早く検索に反映してくれますが、ヤフーは遅いです。
ヤフーで上位を狙いたければ、「カテゴリ登録」をお勧めします。
ヤフーカテゴリ登録 → http://dir.yahoo.co.jp/pg/submit/guide/index.html


アラフォー   あら 5 (アラゴー)

2008年09月12日 15:15

最近あっちこっちのメディアで「アラフォー」という言葉が飛び駆っている。

確かに最近のアラフォーは、特に女性のアラフォーは元気だし、魅力的に思えます。

昔、私が中学・高校生時代の頃感じた40歳は、単なる「おじさん」・「おばさん」でした。
しかし、自分が40歳になった時は全くそんな風には思えず(自分では・・・)バリバリスポーツやったり、仕事や生活を楽しみ、精神的には年齢より遙かに若いと思っていました。
これは、ほとんどの方がそう思っていると思います。

しかし、悲しいかな50歳になってみると、細かな字は見づらくなるし、体力が劣ってきたことにも実感し、皮膚のつや・しわ・白髪等と自分自身の年齢を思い知らされる羽目になりました。 

更に年をとり・・・

「あら 5」嫌ですね!!
やはり、アラフォーに比べ元気がなくなります。
たった10歳なのに、それ以上の開きを感じるのは私だけでしょうか?
「あら 5」 で頑張っている人は多いです。サンマさん・シンスケさん・サザンのクワタさん等年齢を感じさせないくらい元気ですよね!!
あやかりたいものです 

※「あら 5」→ あら? 50歳 (良い意味でも悪い意味でも・・・)
          あら? もう50歳?
          アラ5 本来の意味の50歳前後
 などと、勝手に言葉や意味を作っちゃいました・・・ 

あなたとは違うんです!!

2008年09月06日 18:54

我が家のわんこ我が家のわんこは、年の多い順から「さくら子 ♀、クリーム」、「チョコたん ♀、チョコタン」、「チャチャ丸 ♂、チョコクリーム」のミニチュアダックスです。
彼らは普段、二階で生活しています。

長女のさくら子は、階段の登り降りが出来ず、チョコたんは登ることだけが出来ます。
チャチャ丸は、階段を登ることも降りることも出来るので、いつもお父さんやお母さんのそばにいることが出来ちゃうんです。
そんなチャチャ丸を僻んでか、二階のさくら子、チョコたんが時々吠えたりするんです。

そんな時、チャチャ丸は二階に駆け登って行きさくら子とチョコたんに多分こう言っていると思います。
「あなたとは違うんです!!」

チャチャ丸って、そういう奴なんです・・・?!

隔離症候群?

2008年09月02日 01:10

私は現在犬の訓練士を行っていますが、お客さんのワンちゃんで少々やっかいな病?の子がいます。

「隔離症候群」って聞いたことありますか?
幼い頃の経験不足から、社会環境に耐えられず自閉症とかになってしまう病です。
自閉症は、必ずしも幼い頃の経験不足からだけではありませんが、「隔離症候群」は、幼い頃いわゆる「箱入り娘(息子)」で育てたために、社会環境に順応できず、精神的に不安定になってしまう病気かと思われます。

子犬の場合、社会化期に経験不足の場合「人間・犬・嫌い、音響シャイ」になることもありますが、「隔離症候群」になるワンちゃんもいます。
一概に経験不足だけの問題ではなく、遺伝的な要素も考えられますが、多くは経験不足から来る問題が多いと思われます。

「隔離症候群」と思われる、お客さんのワンちゃんですが、お散歩途中に花火の音に驚きそれ以来そのお散歩コースは行けなくなってり、ドライブ中に吐いてしまい車に近付こうとしなくなってしまった。
「隔離症候群」と決めつけるわけではないのですが、ではないかと思われる節が多いです。

「隔離症候群」の場合の治療法は、「薬剤による治療」これは獣医さんに相談して治療して下さい。
他には、「克服」です。場合によっては、根気と時間が必要になります。「それは、怖くないんだよ、害は無いよ!!」と教え込む。「隔離症候群」からの「アルファシンドローム」の場合は、無視することで完治することもあります。

いずれにせよ、「隔離症候群」と思われる治療には、症状にもよりますが、根気が必要になります。
飼い主さんは大変ですけど、一番苦しいのはワンちゃんです。
獣医さんや訓練士さんに相談して早めに治療してあげることがベストだと思います。

これからワンちゃんを飼われる方は、社会化期(幼児期)に色々な経験をさせてあげて下さい。
遺伝という問題もありますが、遺伝からは10%〜20%位です。
社会化期の経験が、いかに大事か(人間も同じ)考えて、ワンちゃんを育てて下さい。

極端な可愛がり過ぎは禁物ですよ!! 「分離不安症」の原因になります。

飼うからには責任を持って飼って頂きたいです。
家に来た時点で、家族なんですから!!
可愛いから、好きだから、だけではなくどんなライフワークを望むかにより、犬種も異なります。
ワンちゃんの為にも、自分の為にもよく検討して家族に迎えて下さい。

しつけは、生後90日位からが良いと言われていますが、自分勝手な判断でしつけるのはあまりお勧めできません。出来ればプロの方に確認してトレーニングすることをお勧めします。